組みたい部隊が、どこまで強くなるのか?
鍛錬もXスキルも、付ける前に数字で測れます。
無尽部隊が強いらしい。卓越部隊はどうなんだ?組んでみたいけれど、どう組み合わせればいいのか……。そもそも、それで本当に強くなるのか?
やってみるまで何も分かりません。
鍛錬は素材を積み切れば100%にできます。ただ、素材の量が膨大です。スキル付与にいたっては、高ランクのスキルほど確実に100%にできないものがたくさんあります。低い確率に賭けるしかないギャンブラーな場面ばかりで、ポチる前はいつもドキドキします。ポチった後にあの「青い帯の画面」が出た瞬間、真顔になり喪失感と後悔が襲ってきます。
もちろん外れれば、カードは戻ってきません。かけた時間もお金も、試行錯誤した労力も、全て返ってはきません。
わたしも、何度も溶かして涙を呑んできました。
たまに成功したら成功したで、付与したスキルが思ったほど強くはなくて、「コレジャナイ感」が残ってしまい、やり直したことが何度もあります。
「本当に付与していいのだろうか?」貴重なカードを使う時はなおさら。
だから慎重になる。慎重になると、動けなくなる。部隊強化がうまくできず、弱い部隊のままでは、合流に乗りにくい。みんなと楽しくやりたいけれど、足を引っ張っているようで気を使ってしまう。その繰り返しに疲れて、離れていった人もたくさんいると思います。
このツールは、貴重なカードを無駄に消費しないように、注ぎ込む前に測るために作りました。そして手持ちの資源と相談して、妥協案も簡単に計算できます。
手持ちで組めるのか? どこまで数字が伸びるのか?必要な素材やカードが分かれば、明確な目標設定もできます。10億の部隊が15億になるなら、試す価値があります。ならないなら、今回はやめておけばいい。それが先に分かる。それだけで、手が動くようになります。

実際の画面です。最大(全部のスキルが発動)・通常(期待値)・最低(不発)の3つが同時に出ます。運が良かったときの数字だけを見て決めずに済みます。
足りないものが先に分かれば、合流までに間に合わせられます。組んだ部隊は部隊コードにして、仲間に見てもらうこともできます。気を使いながら乗るのではなく、乗れる部隊で行けます。

部隊コードは100文字前後です。同盟チャットにそのまま貼れます。貼られた側は読み込むだけで同じ編成が出ます。
そして答えは、時間がたつと変わってくることもあります。高コストの武将が増えれば、昔のコスト依存型が急に効いてくる。鍛錬が付いて、弱かったスキルが化けることもある。新しいカードが出たときだけの話ではありません。
一度離れた人が何かのきっかけで久しぶりに戻れば、知らないカードとスキルばかりで浦島太郎状態です。でもこのツールを使って一通り試せば、「必要なものは何か?」「いまの手持ちで何ができるか?」がすぐ分かるようになります。
初めてプレイする方にも、同盟員の方が「部隊コード」を送ってあげると目指すべきところが分かるので、くじを引く楽しみが増えると思います。
まだ精度を詰めている最中です。おかしな数字を見つけたら、ぜひ教えてください。みなさんの報告で、ここまで正確になりました。
この部隊を目指してみようか。もう一度、組んでみようか。そう思ってくれる人が増えれば増えるほど、戦国IXAは面白くなると思います。みんなが楽しく、アクティブに遊べる。わたしはそれが、いちばん嬉しいです。

編成の画面です。武将を選ぶとスキル・鍛錬の段階・兵種・ステ振りがそのまま並びます。ここを差し替えるたびに、上の数字が動きます。
相手の総攻撃力を入れるだけで、こちらの武将が受けるHPダメージと残りHPが出ます。槍・弓・馬・器の三すくみ(有利2倍/不利0.5倍)も込み。本丸・所領・加勢のどれで組んでいても、いまの総防御力をボタンひとつで持ってこられます。
持っているだけで効く「所持効果」のカード(芝辻砲・万川集海・国友筒など)を一度登録しておけば、兵士の基礎値に自動で足して計算します。救国ノ軍師や童のような拠点配置型のカードは、編成の「配置カード」枠に置くと反映されます。
兵科適性・ステータス・兵種・スキル構成を武将ごとに登録しておけます。次にその武将を部隊へ入れたときは同じ構成が自動で入るので、毎回打ち直す必要がありません。
組んだ部隊を1つのコードにして仲間へ。貼り付けるだけでスキル・兵種・ステ振りまで同じ編成を再現できます。コードは100文字前後まで短くしたので、同盟チャットにも貼りやすくなりました。
部隊を組まなくても、スキルの発動率だけを単体で確認できます。公式の式(1人=兵法÷100、2人以上=(最大兵法+ほかの合計÷6)÷100)どおりに計算し、部隊ランクボーナスも入れられます。
持っているだけで効果がある旧武将(デッキコスト+1・銀銭の生産上限・蔵の容量アップなど)をチェックリストにしました。うっかり合成の素材にしたり削除したりする事故を防げます。
画面右上で城主/影城主を切り替えると、手持ちの武将も強化カードも部隊も、それぞれ別に登録できます。2つの城主を1つの画面で行き来しながら、別々に組めます。
最大4部隊の合流火力を、最大(全発動)・期待値・不発時の3パターンで同時表示。陣形(本丸6列/所領5列)の1列目・最終列の防御×2も自動で乗ります。
TRを切り替えると火力だけでなく、兵数加算やコスト除外まで連動します。最新章のカード・スキルも収録済み(武将1,428枚・スキル1,159種)。
通常の合流だけでなく、強襲専用部隊(兵士攻撃力1.25倍)・サポート専用部隊・盟主城への直接配置にも対応。それぞれ別枠のコスト上限まで見ます。
極限枠の1.2倍、蓋方軍慮や剛毅槍閃の「極限スキル◯倍」、石田三成の無尽2倍。掛かっている倍率をカードにバッジで表示し、内訳まで確認できます。
遁世影武者や雷轟滅星の模倣、卓越の期待値、斑将閃牙などのW卓越(二度卓越)、伏雷蒼樹の「卓越100%超過分」まで、公式スキル講座の仕様どおりに計算します。
組んだ部隊は「コードを作る」で文字列に、「短いリンクにする」で29文字のURLになります。Xやチャットにそのまま貼れて、開いた人の画面に同じ編成と同じ数字が出ます。
武将を1人替えるたびに、替える前の結果が比較メモに残ります。どの編成がいちばん強かったか一目で分かり、その編成に戻すこともできます。
収録している1,159種を、ランク・効果・鍛錬TRの段階まで並べて見られます。「あのスキル、TR5でどこまで伸びるんだったか」をその場で確かめられます。
合戦中もスマホからサッと確認。攻撃・強襲・サポート・本丸・所領・加勢・盟主城配置の編成は、すべて別々に自動保存されます。
祝傑カードの所持枚数と位階を選ぶだけ。デッキ・同時攻撃・陣形・強襲・盟主城配置のコスト上限が、そのぶん自動で増えます。
位階・一期一会・茶人の教え・抛天・流天絶花を枚数入力するだけ。全快までの時間を秒単位で表示。
名前を付けて保存すると、そのときの火力と武将名が一覧に並びます。★を付けたものは上に固定。
パラレル天・極をTR6固定で収録。通常版との違いも正確に計算します。
合戦報告書のHPダメージから、相手部隊の総火力を推定できます。
はじめての方へ … 画面のどこに何があるかから、スキルを付ける前に強さを測るまでを、一つずつ指しながら説明しています(初心者向け・20分)
▶ 使い方の動画 /
📄 使い方の記事(画像つき)
※すでに合言葉をお持ちの方は、これまでどおりお使いいただけます。
※修正・更新のお知らせは X(@ixa_calc) で流しています。直したときはそちらに書きますので、気になることがあればDMでもリプでもお気軽にどうぞ。
実際に組んで測った部隊を、動画と記事にまとめています。部隊コードをそのまま貼れば同じ編成が出せます。
最近出したもの
利用者のみなさんの報告をもとに直しています。細かい直しは X @ixa_calc でお知らせしています。
「役に立った!」という方は、応援をいただけると、毎章のカード追加・鍛錬TRデータ更新の励みになります
利用者の方からの不具合報告をもとに、ほぼ毎日直しています。9月7日には、付与できないスキルが追加候補に出ていた不具合を直しました(戦陣曼荼羅など15本は、そのカードだけが持つもので他のカードには付けられません。素材を使う前に気づける形にしました)。9月6日には、コスト連動スキルの計算を直しました(効果文に「部隊」と書かれていないものは、その武将自身のコストで計算するのが正しい形でした。部隊の合計で計算していたため、数字が高く出ていました)。ほかにも雷轟滅星の模倣・黎天烈光の重複・総攻撃力の計算式など、計算の根幹に関わる修正を入れています。ドメイン代とサーバー代は個人で負担しています。